正義とは

「ならぬものは、ならぬのです。」これが「義」の意味。

「形容詞」で使えば「ならぬものは、ならぬと決意すること。」

及び「ならぬものは、ならぬと 表意する態度。」ということらしい。

ですから、「正義」とは「正しい決意(ならぬものは、ならぬ)」のことなのです

更に「義」を意すれば。

「眉目秀麗」「頭脳明晰」な人がその「才能」がゆえに

世の中を甘く考え、誤魔化し渡る癖がついて「悪徳」」にはしり

「不幸な人」となりがちである。

「真剣」になれない故に「不幸な人」なのだ。

「決然」として「善悪」を判別しようとすること

「義」

サー・皆さんご一緒に唱和ください~。

・・・「ならぬものは、ならぬ!」・・・

でも~
戦後「修身」が無くなって久しいから。「正義」という「言葉」は「死語」になってるかも。

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「義」

儒教における最高徳目「四徳」のひとつである。「徳」を辞書で引く

字源
会意形声。「羊」+音符「我」。「我」はのこぎりであり、羊を神などに供える(「犠」)ため
のこぎりできちんと分けること。「きちんと分ける」こと又は「神に捧げられたもの」の
意から、「ただしい」の意が生じた。

意義
よいこと、ただしいこと。
宜、誼は同義字であり、"誼”はしばしば義に書き換えられる。
正義、義理(日漢異義)
儒教における、「仁」と並ぶ徳目。

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

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サムライはガッツポーズをしない

ガッツポーズは「見苦しい」と思ふのは自分だけだろうか?

「役にたたぬ事をせざる事」
・・・・・・・・宮本武蔵の兵法書「五輪書 地の巻き 第九」

「サムライは無駄なことをやるなと言ふこと」・・らしい。
「資源の無駄、時間の無駄、行動の無駄」

行動の無駄としてこう考える。
  「愚痴をいう。(あの時、馬券を買っとけば・・・。)」

  「泣いてみせる。(あの時、馬券を買っとけば・・・。)」

  「勝ち誇らない。(惻隠の情と言ふ)」

無駄なことをやってはいけないのだ。

(これには儒教文化圏における{中庸}状態が、己の最強とする考え方による。
「中庸とは、喜、怒、哀、楽 など感情の寸止メ最強状態を言う」)

更に言う

別な指南書「葉隠」よると。
「(七息思案)と言ふ箇所あり  

・・古人の詞に、七息思案と云ふことあり。隆信公は、
「分別も久しくすればねまる。」と仰せられ候。
直茂公は、「万事しだるきこと十に七つ悪し。
武士は物毎手取早にするものぞ。」と仰せられ候由。
心気うろうろとしたるときは、分別も埒明かず。
なづみなく、さわやかに、
凛としたる気にては、七息に分別すむものなり。
胸すわりて、突っ切れたる気の位なり。)」

「決断するのに、七呼吸でことたるなり」

「行動の無駄すなはち 時間の無駄!」

(サムライはガッツポーズをしないほうが良い。)

・・・あっ・・・。

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年老いて気がついたことがあります。

複雑に考えれば際限がないということです。

「料理法」を知らなくても。「おいしく食べれる」こと。

「科学」をしらなくても、「夕陽」に感動すること。

「九九」を知らなくても「買物」できること。(事実、西欧人は表をつくる)。

「新聞」をとらなくても「テレビを観る」ことに困らないこと。

「電話」に出なくても、「問題無い」こと。

「チャイム」がなっても「無視」すること。

「部屋」のなかに「植物」はいないほうがいいと気がついたこと。

「車」がなくて「意外と便利」なこと。

「言うは易し、行なうは難し」とかんがえていたこと。

「四徳」(礼 義 仁 智)に気をつけなくても人と衝突が起きないこと。

「寝ること」「働くこと」「遊ぶこと」に時間を割りふらなければいけないと考えていたこと。

大河ドラマをじっくりみれる様になったこと。(それも録画して!)

「天地人」を「愛」の意味を調べてみたくなったこと。

(軍神としての「愛染明王」への信仰の「直江兼続・公」の兜印)

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愛は寛容であり、情け深い。またねたむことをしない。。

愛は高ぶらない、誇らない、不作法をしない、

自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。

不義を喜ばず、真理を喜ぶ。

そしてすべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える

         (聖書 コリント一、1、4~7)より

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礼儀とは

┐( ̄ヘ ̄)┌

礼儀のことで橋下知事が職員と遣り合っていらっしゃる。

「礼儀」そのものがあやふやな時代になってしまったらしい。

御維新後「修身」が無くなって久しいから。

(「礼」を欠いた会話は当事者にとって緊張関係を生む。

・・・「ケモノ」が「相手を威圧」している行為を「威嚇」という)。

なぜ?人間は挨拶をするのだろうか?

「無用」の「衝突」を避けようと「智」が働く。

・・・つまり「人間関係」の「中和」なのであるが・・・。

「儒教」において「徳」とは「人」が「天」から与えられた「明白な資質」という。

(ケモノと違うという意味!)

(が、しかし肉食系動物ような人もいる・・・)

 さて・・・

「礼」とは 儒教における徳目のひとつ。

「徳」には、「礼 義 仁 智」の四徳あり

これに「信」を加えて五徳

更に「忠 孝 悌」を加えて八徳なり

「礼」「義」「仁」「智」「信」「忠」「孝」「悌」

・・・・どうだ!・・まいったか!(*^.^*)

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さて「徳」の本質は~

「汚い言葉」を使わない。タダそれだけのことです。簡単なことなのです。

いにしへより 「徳は得なり」といいます。

他人と「無用」の「争い」を避ける方法です。

自分の身を守る最低限必要な「よろい」、「礼 義 仁 智」・・・ダー!

そしてそれに「徳」は 世の為、人のため であります。

(『南総里見八犬伝』の「仁義八行の玉」のいわれ)

 一字ずつ辞書で「漢字」意味を確かめても「損」はないとぞんじますね。

でも~現実的は・・・

漱石の「草枕」冒頭部分を引用します。

山路を登りながら、こう考えた。
 智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。
 住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。

(追伸 そんな事件でした。(事故)

だから (再追伸  幸福はスコレー(暇)に存すると考える。・・アリストテレス・ギリシャ哲人ヾ(_ _* *)

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未亡人は失礼な言葉?

未亡人は失礼な言葉

当事者(女性)が「他人」からいわれたくないことばらしい。

(本当に本当に「男」は強いのだろうか?)

辞書によると
「夫と共に死ぬべきなのに、まだ死なない人の意。元来、(自称の語)夫に死別した女性。寡婦。後家。」
とある。

「謙譲語」なのだ!。

「愚妻」も「謙譲語」である。(だから自ら言う「賢妻」は「傲慢」な言葉)

もちろん「謙譲語」は「敬語」であるから「失礼な言葉」ではないのだ。

問題は使い方だけなのである。

自分を対象にして使うか?相手に使うかの問題なのである。

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さて、「女性は男性に比べ本当に弱いのだろうか?」

統計的には「自殺率は男性の半分、平均寿命は男性よりもかなり長生きする ストレスに強い らしい。」(日本国の場合)

これをみても科学的(実証主義的にはあるいは生物学的)に女性が強いと判断できる。

   これは・・・

でも女はカ弱いのだ。日本の伝統として。か弱いのだ。

(一面を見て判断をしてはいけないという儒教文化なのだ。)

今日も「テレビ」で「知識人」が「声高」に「他説」を「批難」していた・・・が。

(@Д@;)だろうがきっと「徳」が( ^ω^)だろうな~。

(幸福はスコレー(暇)に存すると考えれる。・・アリストテレス・ギリシャ哲人)

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香水 有毒

 (香水 有毒)  ナルホドそんなこともあるのだろうね。

金木犀の香る季節になりました。(正直・ダウニィかもしれない)

「人生の終局、それは日暮れどきの読書のようだ
 サマセット・モーム (作家の手帖)」

人は暮れていくのに気がつかず、読み続けているが
「・ふと・」暗くなったのに気がつきふたたび本に
目を落としてももう読めなく軽いいらだちと
あきらめの気分と・・嗚呼感傷的・」。

そんなときいい香がするのはいいもんだ・ね・・( ̄▽ ̄)/。

でも香水は毒らしい。

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仁とは

「仁」という漢字は面白い。人(にんべん)に二人で「仁」と書く

人の関係を表具すという。

辞書を引けば1 思いやり。いつくしみ。なさけ。特に、儒教における最高徳目で・・・「医は仁術」か

ところが、ところが 実際の用例を引くと

子曰 知者不惑、仁者不憂、勇者不懼。

(子、曰わく、知者は惑わず、仁者は憂(うれ)えず、勇者は懼(おそ)れず。)

とか

(知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ、
  知者は動き、仁者は静かなり、
  知者は楽しみ、仁者は寿し。[雍也第六]

・・・「動かざること、山の如し」・・となる・・・

・・これは然り 也?・・

最近 「中庸」に絡めれば説明がつくと気がついた。

(「喜」「怒」「哀」「楽」がいまだ発せられない状態を「中庸」という。)

仁者というものは、感情を充分抑制でき、力量を秘めた静かなる人のことを

言うらしいのだ。

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「悲劇的状態」も「当事者にしてみれば悲劇」だが、

「傍観者の立場に立てば喜劇」である(ボードレール)Σ( ̄ロ ̄lll)

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負け方のコツ

「ワーテルローの戦い」

側近が聞いた。「敗北ですか?」

ナポレオン「勝利は最後の5分間にある。」

・・冷静である・・。

「勝つ時」も「負ける時」も・・冷静・・である。

ナポレオンはいつも(喜、怒、哀、楽)の一歩手前の状態に自分をおいている。

(この状態を儒教では「中庸」という。)

似た話がある。

「先生、失敗ですか?」助手

「進歩だよ。」発明王・エジソン。

「ひとつだけわかった。小さな成功と書いておけ。」

・・・冷静である・・。

発明王・エジソンはいつも(喜、怒、哀、楽)の一歩手前の状態に自分をおいている。

(この状態を儒教で「中庸」という。)

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負け方のコツは~これだな。

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奢則不孫

さて、保険の継続の話で「前話」のひとと話した。

突然「あなたの常識は、世間の非常識!」と言う。

「なるほど」とうなずいてしまった。

(爽やかな笑顔)と(金のロレックス)が眩しかった。

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黙而識之 学而不厭 誨人不倦  何有於我哉   是吾憂也

黙してこれを識(しる)し、学びて厭わず、人を誨(おし)えて倦(うた)ず,

われにおいて何かあらんや これわが憂いなり ・・・( ^ω^ )  ゥフフ。

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傲慢の罪

自称「知識人」と呼ぶ「知人」から電話が来た。

「あいさつの」の意味も知らないらしい。

自尊心の言葉に毒気が感じられる。

とにかく「森羅万象」知らぬ事は存在しないひとらしい。

それで「金は出さぬが、智慧は出す。」

とおっしゃった。

こちらは、貧乏人ではあるが

「卑譲は徳の基なり」ぐらいは言葉として

聞いたことがある。「謙譲」の姿勢で「和」の応対

而して「同せず」の立場をとりたいものだ。

西洋にも「傲慢の罪」といふ「罪」があるときく。

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・・・「負けそうである。」・・・

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